レミーマルタンもヘネシー同様、日本人には馴染みの深いブランドですね。特に有名なのは「レミーマルタン ルイ13世」ではないでしょうか?
買取価格も約60万円前後となっていますので、お店やネットで購入するとかなり高額になってしまいます。

そんな高級酒・レミーマルタンですが、どのようなお酒なのでしょうか?
その特徴や代表的な商品をまとめています。



「レミーマルタン」とは?

レミーマルタンの操業は1724年にまで遡ります。
ヘネシー社の操業が1765年ですから、レミーマルタンの方が約40年古いと言う事になりますね。
ちなみに日本は江戸時代の寛永元年。
スペイン船の来航が禁止された年になります。

レミー・マルタンが高級酒としての地位を確立できたのは、ブランデーの原料となる葡萄をコニャック地方で最高の土壌と呼ばれるグランド・シャンパーニュや、その次に良いとされるプティット・シャンパーニュで生産している事。
そしてリーズ蒸留法と呼ばれる独自製法を採用している事などが挙げられます。

ブランデーは製造途中で底に沈殿したブドウのかすをろ過して製造しますが、リーズ蒸留法の場合はかすを残したまま蒸留するため、独自の旨味や味わいが生まれるのです。

<h2「>レミーマルタン」の代表的な商品
レミー・マルタンは様々な商品を販売していますが、日本でも店頭やネットで手に入る商品としては「レミー・マルタン VSOP」「レミーマルタン カルト・ブランシュ」「レミーマルタン XO」「レミーマルタン ナポレオン」「レミーマルタン スペリオール」「レミーマルタン ルイ 13世」などがあります。

比較的手に入れやすいのは「レミー・マルタン VSOP」で、市場価格約4千円前後となっており、同じく高級ブランデーの代名詞であるヘネシーの下位クラスとそれ程価格が変わりません。
1本4千円のお酒になると毎日気軽に晩酌用に…と言うわけにはいきませんが、特別な日に飲むには良いですね。
レミーマルタンは高級ブランデーとして有名ですので、そのお酒を4千円前後の価格で楽しめるのは恵まれた事かもしれません。

「レミーマルタン ルイ13世 ブラックパール」になると、販売価格が軽く100万円を超えてしまい、とても庶民には手が出ません。
ホストクラブや高級キャバクラなどでルイ13世を飲もうと思うと大変な金額になってしまいます。

 

「レミーマルタン」の買取り価格

レミーマルタンの中でも最高峰の「ルイ13世」ですが、その中でも「レミーマルタン ルイ13世 ブラックパール・マグナム 1500ml」は容量が通常の約2倍と多めになっており、希少性も高いため買取価格は約140万円前後と非常に高額となっています。
もし自宅にルイ13世があり飲まないまま保存しているのであれば、酒買取り業者に査定してもらうと良いです。
きっとビックリするような買取り金額が提示されるはずです。

他にも「レミーマルタン クラブス スペシャル 700ml」は買取り価格約6千円、「レミーマルタン エクストラ 700ml」は約1万5千円など、高額での買い取りが期待出来ます。